​自然療法研究家

​原 三智子 Mchiko Hara

michikohara

2000年、自宅でアロマテラピーサロンをオープン。

 

2003年、英国IFA認定国際アロマセラピストに認定。
国際アロマセラピスト連盟(IFA)は英国の世界初であり世界最大の組織。1985年に設立され、慈善事業団体として運営されている。授業必須時間は250時間以上、また総時間数は680時間、解剖生理学、病理学、マッサージ実技・理論、アロマテラピー実技・理論等の厳しいトレーニングを受け認定合格。また、毎年自然療法や技術についても学びを深める事と救命講習が義務付けられている。

 

20年運営してきたアロマサロンでは約3,000人のお客様との出会いがあり、アロマスクールハーブドロップカレッジでは約7,000人以上の卒業生を育成した。

2020年8月、スクールは閉校し、新たな自然療法の研究・啓蒙に努め、ナチュラルアロマライフ研究所を設立。

また、法人・団体様への企業研修等でアロマ講座を担当。介護施設でのハンドケアや障がいのある方(発達障がいや身体的障がいのある方)へアロマ講座を開講している。

プライベートでは、93歳の母を介護中。介護あるあるのデータ豊富。

ストレス解消法は、海や山へでかける、温泉。映画鑑賞。

オーストラリア、イギリスケンブリッジ在住経験あり。世界観が変わる。

​声に癒されますとよく言われる。

代表理事:一般社団法人アロマウェルビーイング協会(AWBA)
2018年設立。介護で悩んでいる人に、アロマテラピーとコミュニケーションを活用して、介護体験が幸せな未来に繋がるよう応援している。また、介護が必要なご高齢の方や、障がいのある方のウェルビーイング(しあわせな人生)を実現する介護アロマケアラーを育成することで、誰もが生きがいを感じ、人生を輝かせながら、希望と幸せにあふれる社会を創造することを目的として活動を行っている。また、全国で講師の資格を取得し活動することで、人に教えるという新しい価値観を創造し続ける会員と共に介護の世界にアロマの風を吹かせている。介護という、今後、誰にでも起こりうる問題をとおして、受講生が協力し他のメンバーとのコミュニティを築いていける場でもある。

設立者:ナチュラルアロマライフ研究所(NALI)
2017年より植物の香り(香気成分)が水に抽出された世界初の画期的な方法と出会い、薬草の水を研究し、人々の健康を願い伝えている。「香りの会」を開催し、柔らかなまろやかなお水と、やさしい香りに驚かれる人が多数続出中。とてもシンプルに心・感情・精神を整える唯一無二の次世代のセラピー「ホリスティックセラピープログラム」を40代から50代のセラピストへ広めている。​